ガーデン・デザイン~オッフル(神奈川県茅ヶ崎市)~湘南の光・風・香りに満ちあふれ、暮らしの中に自然を呼び込む。そんな生活空間を演出します。

有限会社オッフル 我が家の庭は森の一部・湘南の庭・人に優しい、環境に優しい、地球に優しい、そして自分に優しい
  • 2010/05/27ブログ

    かぶりついた!

    2014.12月

    パリッ! ジュアッ~!

    リンゴの味だあ!

    歯ざわりが良い!
    ジューシー!
    甘さも、酸っぱさも、巧いバランスが憎い!

    これぞ、リンゴ って感じ!

    ごちそうさま。

    三上さん、ありがとう!
    また、三上さんのリンゴに逢いたいなあ!

  • 2010/05/27ブログ

    無農薬、無肥料で育った、リンゴをゲット!

    2014.12月

    青森県中津軽郡岩木町の三上さんが、
    無肥料、無農薬で育てたリンゴがありました。
    アッ! リンゴ! というと、夕陽ケ丘ファ-マーズのお母さんが、
    「そのリンゴは、木村秋則さんの実兄の三上さんのだよ」と。
    また、ビックリ! 迷わず、買い求めてきました。

    まだ、かじっていません。
    食べたら、またご報告しますね!

  • 2010/05/27ブログ

    神奈川県平塚市にある夕陽ケ丘ファーマーズにて、

    2014.12月

    自然栽培で育てられた野菜が買えるお店を発見しました。
    平塚市のある「夕陽ケ丘ファーマーズ」というお店です。

    自然栽培と呼ばれる無農薬、無肥料による農法で
    育てられた野菜や果物が、味見をしながら選べるお店です。
    臼井さんという方が、平塚市で「てるてる農園」をされています。
    勿論、農薬や科学肥料も有機肥料も一切使わない
    自然栽培農家です。
    その臼井さんの作られた野菜を始め、全国で同じ自然栽培を
    している農家からの、野菜や果物、お米が並べられています。
    味見をしながら、欲しい野菜を選べます。

    自然栽培という農法は、有機栽培とも違うのですが、
    映画「奇跡のリンゴ」で有名になった木村秋則さんの
    リンゴ畑と同じ農法だというと、わかり易いでしょうか?

    慣行栽培、有機栽培、自然栽培、等については、
    私も大変興味深く思っていますし、
    種のこと、肥料のこと、農薬のこと、健康のこと、自然破壊のこと、
    等も含めて、改めて、ページを割きたいと考えています。

  • 2014/11/2ブログ

    奇跡のリンゴ の 木村秋則さん

    2014.11月

    NHKプロフェッショナル 仕事の流儀や
    映画「奇跡のリンゴ」で、有名になったリンゴ農家の
    木村秋則さんの本を、10冊程読んで、自然栽培に
    とても興味のありました。
    私は、今年になってから、wowowの再放送で、
    映画「奇跡のリンゴ」を見て、菅野美穂の日本の女性らしい姿に
    心を奪われ、更に、山崎努の渋い父親像には心を打たれた。
    勿論、主人公の安部サダヲ演じる木村秋則さんの、
    内なる強さには、教えられるものが多かった。
    その木村さんの素顔を拝見したくて、熊谷まで行って来ました。

    想像通りのお人柄で安堵しました。
    色黒で歯が無く痩せ気味の、農家のおじさん そのままでした。
    畑にいたら、全くわかりません。
    最近は、海外も含め全国で、講演や指導が多く、青森のリンゴ畑の木には、
    「また、留守になるけどよろしくな!」と声を掛けてから
    出掛けてくるそうです。
    私にはリンゴを実らすことは出来ません。
    リンゴの木だけが、リンゴの実を実らすことが出来るんです。
    私は、そのお手伝いをしているだけです。
    と、笑顔で話しておられました。
    無肥料・無農薬の農法は、自然栽培と呼ばれ、
    リンゴだけではなく、米、野菜、などにも多く採用され、
    植物にとっても、生産者にとっても、消費者にとっても、
    そして地球にとっても、理想の栽培方法と認知され、
    自然栽培による生産者が増えてきているそうです。
    自然栽培で育てられたリンゴは勿論、米も野菜も、
    そのまま、放置しておくと、腐ることなく、枯れていくのだそうです。
    一般的な農法の野菜や有機野菜は、放っておくと、
    悪臭を出しながら腐っていくのですが、自然栽培の野菜は、
    悪臭も発することなく、腐らずに枯れていくのだそうです。
    時代小説に出てくる[ 糒(ほしい・乾(干)飯)] ですが、
    米を一度煮たり蒸したうえで、天日に干した飯のことで、
    出征、旅行などのときに所持した携帯食で、水か湯につけて
    柔らかくして食べたそうです。
    現代の普通栽培のお米をこのようにしようとすると、
    腐ってしまい乾飯にはならないそうですが、
    昔の栽培方法は自然栽培に近く、
    乾飯という携帯食が可能だったのだそうです。
    日本の主食であるお米も、このように、時代と共に違うものに
    変わってしまっているのですね。
    生産量と、味に拘り過ぎて、大切なものを忘れている一例ですね。

    とても勉強になった、素晴らしい一日でした。

  • 2010/05/27ブログ

    薪ストーブ 8

    2014.11月

    兎に角、暖かい。
    部屋全体が、家全体が、温まる心地良さには、ビックリ。
    炎が上がらなくなっても、熾き(オキ)火の状態で、十分暖かい。
    この状態も、又、格別に良い。
    満足です。

  • 2010/05/27ブログ

    薪ストーブ 7

    2014.11月

    薪ストーブでは、切ったばかりの生の薪は使いません。
    燃え難いのと、脂(ヤニ)が、煙突にこびり付き易いらしい。
    薪を用意しようと、チェーンソウで切断してみた。
    これを、斧で割って、来年用に乾燥させておくのだという。
    結構、骨の折れる作業で、ギブアップ気味だ。
    11月だと、言うのに汗だくだ。

  • 2010/05/27ブログ

    薪ストーブ 6

    2014.11月

    着火テスト。 着火剤一個で、薪に火が付く。
    なんと、良く燃えるのだろうか。
    新品の薪ストーブの内部に残っている塗料などを、燃やしてしまうために、
    温度を350℃ぐらいまで上げて、100℃ぐらいまで、下げる。
    また、上げる。また、下げる。と、数回繰り返した。

  • 2010/05/27ブログ

    薪ストーブ 5

    2014.11月

    待ちに待った、薪ストーブの設置の日です。
    かなり重いらしい。4人がかりで、運んだ。
    格好良いじゃん。



    悩んで貼った石との、バランスはどうですか?
    私は、気に入っていますけど!

  • 2010/05/27ブログ

    薪ストーブ 4

    2014.10月

    そろそろ、薪の準備をして置かなくては!と、薪をネットで探す。
    神奈川県の藤野の方で、適当な薪を譲ってくれるとの情報。
    軽トラックに一杯積んで、10,000円。 格安だったので夕食は奮発した。 
    女房を軽トラックの助手席に乗せて、ピクニック気分で出掛けて、薪ゲット。
    一年にどの位の薪を使うのだろうか? 一年、炊いてみないと解らない。
    取り敢えず、準備は出来た。
    ストーブは、何時になるのかなあ! そろそろかなあ!

  • 2010/05/27ブログ

    薪ストーブ 3

    2014.10月

    家族で、相談しましたが、なかなか決まらず。
    悩んだ末、こんな石を貼ってみました。
    実際に薪ストーブが設置されると、どうなるのかなあ!

  • 2010/05/27ブログ

    薪ストーブ 2

    2014.9月

    煙突も設置されました。
    炉台に貼る石も早く決めて、貼らなくちゃ。

  • 2010/05/27ブログ

    薪ストーブ 1

    2014.9月

    長年、欲しかった薪ストーブを設置することになりました。

    薪ストーブは、350℃~400℃にもなるので、
    先ずは、炉台というそうですが、床と壁に断熱材を設置します。

    床と壁は、石やタイルを貼って化粧しますが、
    素材と色を、どうしようか?と、並べてみたりして、悩んでいます。

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